カードローンの審査が甘い会社の見分け方
カードローンによって審査の基準や金利はさまざまですが、借りやすい甘い会社には特徴があります。
アルバイトやパートで働いていて収入が低いけれどお金を借りたいなどといった場合は、お金を借りやすい会社を選ぶことでずっと借りやすくなります。
しかし一言に会社といってもたくさんあり、見分けるのは難しいという人もいるでしょう。そこで今回は会社の見分け方について、何点か特徴を挙げてご紹介します。
今の収入でキャッシングの審査に通るかなど、お金を借りることに不安がある人は会社選びの参考にしてみてください。
アルバイトやパートでも定期的な収入があればよい
お金を借りるからには返済能力が必要ですが、雇用形態が正社員でなくても審査に通りやすいところも少なくありません。
例えアルバイトやパートで働いていても、月数十万など定期的に収入があればお金を借りることができます。
借りやすい会社を選ぶ際には、公式ホームページなどに「アルバイトやパートでも借りられます」などといった文言のある会社を選ぶとよいでしょう。
ただし会社によっては支払いの能力を証明するために収入証明書や本人確認書類の提出を求められる場合があります。
この際、金額が正社員並みに大きくなくても毎月安定した収入があれば問題ありません。そこまで支払いに厳しくない場合は収入証明書などの提出が不要で済むこともあります。
審査の基準が甘いのは後者ですので、通りやすさで選ぶのであれば後者で利用申し込みをすることをおすすめします。
審査通過率が高い所は審査が甘いと言える
とりわけ初めてお金を借りる場合、名の知れたところならアコムやアイフルなどの安心大手の消費者金融を選ぶ人が多いです。
全国的に名の通った大手消費者金融に限っては、審査に通る確率いわゆる審査通過率が公式のデータで見られるようになっています。
具体的には申し込み数に対してどれくらいの人が審査に通っているかがパーセンテージで表されています。
申し込み数に対して約50%とほぼ半分の人が通っているのであれば、比較的通りやすいと言えます。自分が利用しようと思っているカードローン会社が通りやすいかどうかを知ることができますので、申し込む前に一度公式のデータでチェックしてみるのも良いかもしれません。
会社によっては何万人と申し込み者がいるにもかかわらず、通過率が20%にも満たないなど大変低いところもあります。もし借り入れを検討していた会社の通過率が低い場合は申し込んでも通らないかもしれません。
お金の借りやすさを考慮して、別の会社を検討する必要も出てくるでしょう。検討し直す際の会社選びにも公式データが参考になります。公式データを参考にして、審査に通りやすい会社に申し込むと良いです。
審査が甘く出来るだけ低金利で借りるには
お金を借りると金利が付いて回りますが、会社によっては高いところもあれば低いところもあります。
同額を借りても金利が高いほど、返済の際の金額も高くなります。したがって低金利で借りられる方が、返済もしやすいというわけです。
正社員で毎月の給料には役職手当も付くなど、収入が高い場合は多少金利が高くても気にしないという人もいるかもしれません。
しかしアルバイトやパートで月々の収入は安定しているが毎月の給料は十万円ちょっとであるなど、収入の金額が高くないと借りるのは厳しくなります。
借りた額以上に返済額が大きく膨れ上がってしまうからです。金利を無視して高金利で借りると返済ができなくなってしまうかもしれないため、とりわけ収入が低い場合は金利を無視した会社選びはおすすめしません。
返済の面もきちんと考慮して借りやすさを考えると、低金利の会社を選ぶことが望ましいでしょう。
